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2023.06.06

英語の勉強=〇〇だと思ってるなら要注意!


あなたは、


「英語が話せるようになりたい!」

「英語の勉強」をするぞ!

と思った時、

まず何をしようと思いますか?



✔️ 机に向かって勉強しなきゃ

✔️ 参考書を買わなきゃ

✔️ 文法を勉強し直さなきゃ

✔️ 単語をたくさん暗記しなきゃ


などなど、

色々と出てくるかと思います。



でも、実はここであげたものは


全て不要です。



個人的には

逆に遠回りだとさえ思います。




私が声を大にして言いたいのは





英語の勉強=座学ではない!






ということ。


中高で単語暗記や文法の勉強を

ひたすらしてきて、

話せるようになりましたか?


恐らく話せるようにならなかったから

あなたはこの記事を

読んでくださっているんだと思います。





ただ、

「文法と単語は不要」

と言っている訳ではありません。



言語を習得する上で

最低限の知識は必要だからです。


でも、

義務教育を受けたあなたは既に

中高6年間で

学校でその知識は一通り

勉強してきているはずなのです。



問題なのは、それらの知識が




「使えない知識のデータベース」

になっていることなのです。




じゃあどうしたら

「使える知識のデータベース」

になるのかというと



実は単純なことで



「知識」を「正しい音」とリンク
させてあげればいいのです。




義務教育の半分を海外で受けて

気づいたことですが



日本人がこれまでやってきた

英語学習で最大の問題は



正しい「音」を学んでいないこと。



いくら単語を暗記しても
children=「チルドレン」

という間違った音の情報と

リンクしていたら

(正しくはチオジュレンにちかい)



いくらネイティブの発音で
「チオジュレン」と聞こえてきても



頭の中にある「チルドレン」とは

一生マッチングが起きず

理解できないのです。




こっちが発音した時も

相手のデータベースに

ヒットしないから伝わらない。




さらに英文単位でも

音の塊として認識していないから、

例えば



”What about you?”(あなたは?)



と言われた時に

なぜか聞き取れないのは

あなたの脳内に

インプットされている情報が



What about you

=ワット・アバウト・ユー

=あなたは?

であり、実際の音の塊

「ワラバウッユー?」

とインプットされていないから。




だからネイティブと話してみたら

全く聞き取れない!

と言うことが起きるし

言ったことが相手に伝わらないのです。




でも、トレーニングで

既にあなたの脳内にある

What about you

ワラバウッユー

=あなたは?

に変えていくことで



不思議とどんどん

聞き取れるようになるし

瞬時に意味がわかるようになるし

相手にも伝わるようになるのです。





音の塊で覚えるから

語順を考えなくても

日本語にしなくても

スラスラ出てくるようになります。




嘘みたいですが本当です。笑



しかもこのトレーニングは

音声を聴きながら真似していくので



机に向かってやる必要はないのです。



立ったままでも

子供の送り迎えの車の中でも

料理中でもできるのです。



この学習法を信じて

実践してくださった受講生様たちは皆

みるみるこの変化を実感しています。



とりあえず中高の文法を!

と文法書を手に取り

今までの非効率な学習法を

もう一度やり直すのではなく



是非やり方を変えてみてください。

これが英語習得への近道です!

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親子で英語力UPを叶える

0-6歳児ママ専門 英会話コーチ

森林 あかね

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